現場で活躍中のインテレクトスタッフの声

写真 松岡佳子 さん

航空会社にて客室乗務員として勤務後、インテレクト入社
現在、商社にて勤務中

Q) 転職を考えたきっかけ

航空会社で働いていましたが、勤務が不規則だったんです。それで規則的な仕事をしてみたいなと思っていたことと、事務の経験がなかったのでやってみたいなという憧れのようなものが転職のきっかけでした。大学で貿易の授業をとっていたことがあり、授業と同じような仕事をできるということで興味があり、やってみようと思いました。

Q) インテレクトを選んだ理由と研修を受けた感想

前職が接客業ということもあり、未経験者でも可能ということがインテレクトを選んだ大きな理由です。やはり1年、2年と経験のある人を採用するところが多かったものですから。それに、未経験者にはきちんとした研修をしてくれるというのも魅力でした。研修は1カ月間ということで、正直、最初はどうなるんだろうと不安がありました。でも、研修を受けて1~2週目で採用の面接に行ったりしたこともあり、それからは安心して研修を受けることができました。実際に仕事を始めてみると、この研修で受けたことがとても活かされています。職場では、教わった専門用語も普通に飛び交っていますので、研修を受けておいて本当に良かったと思います。

Q) 現在のお仕事について

総合商社の系列会社で輸出に関わる仕事をしています。通関の書類や商品の買取書類を作成したり。実際に研修で受けたことを実務の場で行っている感じです。化学品を扱っていますが、営業から依頼がきて通関の手続きをしたり、商品の買取書類を作って銀行に持ち込むための準備をしたりの毎日です。

Q) 仕事を始めてみて自分が変わった点

銀行に買取書類を提出する作業は、ひとつミスがあったら、その取引がダメになることもあるので責任重大な仕事です。勝手な思い込みで仕事をすると大変なことになってしまうため、営業の方とは情報を共有し密に連絡を取ります。大変だと思う反面、それがやり甲斐につながっています。前職は接客だったのでまったく違う職種ですが、扱う金額が何億円ということもあり緊張することも多いです。この仕事を始めて1年経ちますが、今のところミスもなく仕事ができているのも研修のお陰だと感じます。とにかく“迅速・正確”が求められる仕事で、中国など近隣の国ですと貨物がすぐについてしまうため、ゆっくりと書類を作っている時間がないんです。

Q) 今後チャレンジしたいこと

やっと1年が経ち業務にも慣れてきたところです。担当の方とも仲良くなれましたし、業務もスムーズに行えるようになりました。でも知識不足だと感じることは多いので、これからさらに知識を増やしていきたいというのが当面の目標です。また、せっかくこの仕事に従事していますので、もう少し先の目標にはなりますが、貿易実務検定にチャレンジしたいと思っています。

Q) イメージしていた貿易事務と実際勤務してみての違い

  • どうイメージしていたか?

    専門知識が必要で、未経験からでは難しいイメージ

  • 実際勤務してみてどうだったか?

    勤務先の社内には、未経験から始めた方が多く、働きやすい
    働く内に知識が付き、長く続けられる。

Q) 貿易事務をやりたいと思っている人へ一言

未経験で躊躇するかもしれませんが、インテレクトの研修で基礎知識をつける事が出来るので、興味があれば、是非チャレンジしてみてください。