現場で活躍中のインテレクトスタッフの声

写真 入沢沙織 さん

航空会社に入社、空港にて搭乗手続き等の業務を経験後、インテレクト入社
現在、フォワーダーにて勤務中

Q) 転職を考えたきっかけ

以前は航空会社の接客でしたが、貿易事務という仕事も、日本と海外をつなぐという共通点があります。もともと貿易に興味はありましたが、前職で貨物に接する機会が多少あったので、どんどん興味がわいてきました。前職で希望していた仕事が一通りできたこともあり、転職をするのにいいタイミングだと感じたのがきっかけです。

Q) インテレクトを選んだ理由と研修を受けた感想

他の派遣会社で貿易事務に応募したこともありますが、未経験では応募すら受け付けてもらえないことが多く、経験がないと難しいとあきらめていました。そんな時にインテレクトのホームページを見つけ、研修をしていただいた上で貿易関係の仕事につけるということを知り、「これだ!」と思いました。私にとって大きな出会いでした。研修は、毎日知識をどんどん増やしていく中身の濃いものでした。最初の数日は、本当についていけるのか不安でしたが、周りがやる気のある方ばかりでしたので、自分もがんばろうと思えました。講師の方々がわからないことをとても細かく、丁寧に教えてくださったのもよかったです。

Q) 現在のお仕事について

社内の通関担当者とお客様との間に入り、貨物の動きを追ったり納期の調整を行ったりしています。今、貨物がどこにあり、どのような状態にあるのか、実際にお客様と現場をつなぐ仕事です。予定の便に荷物が搭載されないというトラブルなどもあり、何かあった時は大変だと感じますが、3カ月経ってようやく慣れてきました。職場は、電話でのやり取りが多くとても活気があり雰囲気もよいです。営業の方とも相談をしたり話し合いをしたりしながら、お客様に電話やメールで対応をしています。

Q) 仕事を始めてみて自分が変わった点

会社訪問の際に、お客様と貨物を運んでいる現場をつなぐコーディネーターのような仕事だと説明をされ、単なる調整業務とのイメージがありましたが、実際仕事はとても厳しいです。お客様も納期に間に合わせるために必死ですし、現場はトラブルが発生することも多々あります。その間に入り、いかに満足していただくか。とても重要な仕事だということを、この仕事を始めてから実感しました。お客様から「尽力してくれてありがとう」と言われると、がんばってよかったと思えます。

Q) 今後チャレンジしたいこと

今の職場で通関士の資格を持っている方がそばにいるので、当面の目標は通関士の資格にチャレンジすることです。本来ならば専門の業者に流してしまう仕事も、通関士の資格を持っていることにより、自分が対応できる場面も多くなるのではと考えています。今の職場は残業が多いので難しいかもしれませんが、結婚後も貿易事務という仕事を続けていきたいです。

Q) イメージしていた貿易事務と実際勤務してみての違い

  • どうイメージしていたか?

    物を通して海外と日本を繋ぐ仕事。
    書類作成や海外と連絡を取り合うことが多く、多忙な仕事。

  • 実際勤務してみてどうだったか?

    上記のイメージ通りでしたが、多岐にわたる知識が必要で思った以上に奥が深い仕事だと実感しています。

Q) 貿易事務をやりたいと思っている人へ一言

難しいイメージがあり、実際多くの専門知識が問われる仕事ですが、少しずつ知識が増えていくうちに、自分の成長を実感できるような仕事だと思います。